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私の夫の母親は、良く言えば「とても現代的な考えで理解のある人」です。
(悪く言えば「子供を野放し」な母親です(笑)私は好きですけどね!)
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私と夫が結婚するとき、
私の家族と夫の家族とで食事会をした時の話です。
「私は結婚後もずっと働くつもりです。」という話をしました。
そのとき、夫は「僕も家事手伝うからね!!」
と自信マンマンに発言したところ、
夫の母親は
「あんたのその「手伝う」という考え方自体がおかしい。
「手伝う」という言葉をあんたが使ってるということは、
りんちゃんが家事をするのが当たり前だと思ってるということよ。
家事は手伝うんじゃなくて二人でするものだ」
といってキッパリ!夫を斬っていました。
私は「ごもっとも!!」と言って拍手をしてしまいましたが、
夫の母親がこのような考え方でいてくれるのは
とても頼もしいなと思いました。
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夫は「りんちゃんが家事をするのが当たり前だなんて思ってないよー。 もちろん二人でするよ」
と言っていましたが、
「僕がりんちゃんの家事を手伝う」と夫がポロっと言ってしまうということは
私自身の発言の中にも、
「共働きなんだから、私一人で家事やるのは大変だから手伝ってね」
と無意識に発言していたこともあるでしょう。
これはまず自分の発言を気をつけなければと思いました。
また、これは、世間一般の人が発言する言葉にも起因していると思いました。
まだまだ無意識のうちに「共働きなんだから、夫が妻の家事を手伝う」
ということを耳にするような気がします。
共働きしやすい環境を整えていくには、
まず自分がそのような考えを卒業することが大事だと思います。
男性であっても女性であっても
「二人で家事をする」
という考え方&発言を心がけるべきだと思います。
どちらかが忙しい時は、
できる方がやるという柔軟性とともに、「二人仲良く家事をする」
というような意識改革からはじめましょう!
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